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2024年9月21日~22日に開催されたDisney Lorcana Challenge: Las Vegasにて、Zan Syed が使用した スティール・エメラルド デッキ が見事優勝を果たしました。
参加者は約2,000人という大規模トーナメントで、決勝まで勝ち抜いたこのリストは、現環境における ハンデスコントロール型デッキの完成形 として注目されています。
本記事では、デッキリストの主要カードと戦略を詳しく解説します。

Disney Lorcana Challengeは、Ravensburgerが主催するトレーディングカードゲーム「Disney Lorcana」の公式競技イベントシリーズです。
世界各地で開催され、腕に自信のあるプレイヤーが集まり、デッキ構築やプレイングを競います。
今回紹介するDisney Lorcana Challenge: Las Vegasは、2024年にアメリカ・ラスベガスで行われた注目の大会です。
アトランタ、シカゴ、フォートワースなどと並ぶ、公式チャレンジイベントの一環として実施されました。
ラスベガス大会では、以下のようなデッキ傾向が見られました。
- スティール・エメラルド:安定感のある戦略で上位に多く見られた。
- ルビー・アメジスト:爆発力のあるデッキとして健在で、環境に存在感を示した。
- その他のデッキも一定数存在したが、全体としては「安定 vs 爆発」の構図が印象的な大会となった。
今回のラスベガス大会を制したのは、Zan Syed選手。
彼が使用したのは、安定感の高いエメラルド・スティール ハンデスデッキでした。

- (NEW)ピート(Pete – Games Referee)
- (NEW)アナ(Anna – Diplomatic Queen)
- ディアブロ – 忠実なる使い魔
- アースラ – 7つの海の騙し屋
- アースラ – 騙し屋
- 野獣 – 悲劇の主人公
- プリンス・ジョン – 強欲王
- ティンカーベル – でっかい妖精
- ミューズ – アートとヒーローの専門家
- 秘密のブルーノ

アースラ – 騙し屋を使うことで、相手の手札を覗き、キーカードを優先的に捨てさせます。
特に Be Prepared のような切り返しカードに強く、相手の逆転手段を封じる動きが可能です。

相手のカードを捨てさせつつ、盤面から1枚を手札に戻す効果は非常に強力です。
手札が1枚の場合、戻したカードがハンデス対象になるため、相手にリソースを残させません。

ピート(Pete – Games Referee)など序盤の強力なキャラクターで相手のテンポを抑え込み、主導権を握ります。
プリンス・ジョン – 強欲王 や 野獣 – 悲劇の主人公 によってドローエンジンを確保し、手札を維持。
エメラルドとスティールのシナジーにより、相手の手札と盤面を同時にコントロールする「ロック状態」を作り出すことが目標となります。
このデッキは、従来のエメラルド・スティール ハンデスデッキをベースにした最新版であり、当時エラッタによる弱体化を受けた バッキーに頼らず構築されています。
主な特徴としては、
- アースラ と 秘密のブルーノ を中心に、強力なハンドコントロール戦略を展開。
- プリンス・ジョン – 強欲王 や 野獣 – 悲劇の主人公 によってドローエンジンを確保し、手札を維持。
- ピート(Pete – Games Referee)など序盤の強力なキャラクターで相手のテンポを抑え込み、主導権を握ります。
今後の環境で Steel Emerald Discard/Control を使いたいプレイヤーにとって、必見のリストとなっています。
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