【ディズニーロルカナ】琥珀と翡翠の夜に魔王が目覚める!チェルナボーグが主役のアンバー/エメラルドデッキ解説

ロルカナは、ディズニーキャラクターたちが魔法のインクによって描かれ、物語を体験しながら遊べるカードゲームです。

勝ち負けだけでなく、キャラクター同士の関係や映画の名シーンを思い出しながらプレイできるのが大きな魅力です。

今回紹介するのは、アンバーとエメラルドを組み合わせたテーマ性の高いデッキです。

中心となるカードは、映画「ファンタジア」に登場する魔王「チェルナボーグ」。

捨て札を活かして強力な一枚を出す、物語性のあるデッキとなっています。

このデッキはこんな人におすすめ

  • ・ディズニーのヴィランや世界観が好きな人
  • ・キャラクター同士の組み合わせを楽しみたい人
  • ・逆転の展開があるデッキを使ってみたい人

デッキコンセプト
倒れた仲間が力になる

このアンバー/エメラルドデッキは、2つのインクの特徴を活かした構成です。

アンバーは「仲間との絆」や「回復」が得意なカラーです。

場のキャラクターを守りながら、安定してゲームを進められます。

一方でエメラルドは、相手の手札に干渉したり、不意を突く動きができるカラーです。

このデッキの最大のポイントは、捨て札が増えるほど強くなる点にあります。

序盤はナラ ー いたずら仔ライオンやデイジー・ダックなどの低コストキャラクターで場を作ります。

キャラクターが退場して捨て札に送られても、それは無駄になりません。

捨て札のキャラクターが増えることで、チェルナボーグのコストが下がり、終盤に一気に形勢を逆転できます。

倒れた仲間たちが、魔王を呼び出す力になるのがこのデッキの魅力です。

キーカード紹介

チェルナボーグ ー 邪悪の化身

このデッキの切り札です。

本来は10コストと非常に重いカードですが、捨て札にあるキャラクター1枚につきコストが1下がります。

登場時には、捨て札のキャラクターをすべて山札に戻す効果を持っています。

山札が回復するため、長期戦でも戦いやすくなります。

レディ ー すてきなスパニエルとトランプ

映画「わんわん物語」を再現できる組み合わせです。

1コストのレディが場にいると、トランプ ー 切れ者の犬を低コストで出せます。

さらに、トランプ ー 裏路地暮らしの犬は場のキャラクター数に応じてカードを引けるため、チェルナボーグを引き込みやすくなります。

デイジーダック ー ドナルドの彼女

1コストで意志力4を持つ、守りに優れたキャラクターです。

クエスト時に相手がカードを引く可能性はありますが、序盤の安定感は高く、初心者にも扱いやすい一枚です。

ラプンツェル ー いやしの賜物

アンバーを代表する回復カードです。

キャラクターを回復しつつ、その回復量に応じてカードを引けるため、場と手札の両方を支えてくれます。

呪われた人魚 ー アースラの被害者
アースラ ー 騙し屋

エメラルドらしい妨害要素を担当します。

呪われた人魚は相手にチャレンジされると手札を捨てさせる効果を持ち、

アースラは相手の手札から歌カードを奪えます。

アンダー・ザ・シー

パワー2以下のキャラクターをまとめて山札の下に戻す強力な歌カードです。

不利な盤面を立て直す手段として活躍します。

実際に使ってみた感想

このデッキは、数字だけでなく「流れ」を楽しめるデッキです。

序盤にキャラクターが倒されても、捨て札が増えることで終盤の展開が見えてきます。

捨て札が多い状態でチェルナボーグを低コストで出せたときは、大きな達成感があります。

勝敗に関係なく、物語を最後まで体験できる点が印象的でした。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • ディズニーキャラクターが好きな人
  • コンボやシナジーを楽しみたい人
  • 逆転の展開が好きな人

向いていない人

  • 短時間で確実に勝ちたい人
  • 運要素を極力減らしたい人

まとめ

アンバー/エメラルドのチェルナボーグデッキは、「仲間の絆」と「ヴィランの力」を同時に楽しめるデッキです。

強さだけでなく、キャラクターの物語を感じながら遊びたい人には特におすすめです。

ぜひ、自分だけのロルカナの物語を体験してみてください。

実際の対戦での動きはこちら