【ディズニーロルカナ】リメンバー・ミー:アンバー・ルビー【デッキレシピ】

「デッキを自分で削るほど、場のカードが強くなっていく」

——死者の国で待つご先祖様のように、捨て札に置いたカードがあとから力を貸してくれるのが、このアンバー・ルビーの「リメンバー・ミー」デッキです。

第14弾「ハイペリアシティ」で登場したミゲル、ヘクター、ペピータたちを中心に、捨て札を10枚以上にためて、ロアを一気に伸ばしていきます。

この記事では、デッキの狙い・主要カード・コンボ・ターンごとの動かし方まで、この型を初めて触る方にも分かるように解説します。

デッキ基本情報

項目内容
インクカラーアンバー(黄)18枚・ルビー(赤)42枚
テーマ自分のデッキを削って捨て札をためる+歌シナジー+捨て札からの再展開
難易度★★★★☆(中級者向け)
デッキのスタイル捨て札活用型・歌シナジー型・ミッドレンジ
枚数構成60枚(キャラクター29枚/アクション18枚/アイテム10枚/ロケーション3枚)
平均コスト3.63
ロア合計35
インク可能カード50枚(83%)

このデッキの特徴・コンセプト

このデッキの軸は、自分のデッキの上からカードを捨て札に置き、「捨て札10枚」という条件を早く満たすことです。

ロルカナ リメンバー・ミーデッキ ヘクター「街角の音楽家」・リヴェラ家の写真・お別れだけどでデッキを削って捨て札をためる

ヘクター「街角の音楽家」の登場時、リヴェラ家の写真の起動、歌の「お別れだけど」、ヘクター「世界に届いた歌」のクエストと、デッキを削る手段が何重にも用意されています。

捨て札が10枚を超えると、カードの顔つきが変わります。

ロルカナ 捨て札10枚以上で強くなるカード(死者の国 マリーゴールドの橋・ペピータ イメルダの右腕・リヴェラ家の写真・引き裂かれた切れ端)

ロケーションの死者の国 マリーゴールドの橋はロア3に、ペピータ「イメルダの右腕」は攻撃力6・ロア3に、リヴェラ家の写真は毎ターン1ロアを生み、引き裂かれた切れ端は1インクで1枚引けるようになります。

ためた捨て札が、そのままロアとドローに変わるのがこのデッキの面白さです。

もうひとつの柱が歌です。

ロルカナ 捨て札に歌があるとロア2になるミゲル「街角の音楽家」とヘクター「俺はバラバラ」

アクション18枚はすべて歌で、ミゲル「街角の音楽家」とヘクター「俺はバラバラ」は、捨て札に歌が1枚あるだけでロアが1増えます。

デッキを削れば歌も自然に捨て札へ落ちるので、2つの条件は同時に満たされていきます。

そして終盤は、主題歌のRemember Meで捨て札のキャラクターを呼び戻し、エルネスト・デラクルスのBE PREPAREDで盤面をリセット。

捨て札に眠った家族を、もう一度ステージに呼び戻す流れが、このデッキの勝ち筋です。

  • 捨て札10枚をスイッチに、ロケーション・キャラクター・アイテムがまとめて強くなる
  • デッキを削る手段が多く、4ターン目前後に10枚に届きやすい
  • 捨て札に歌があるだけで、コスト1のミゲルとコスト4のヘクターがロア2になる
  • Remember Meで、削った大型キャラクターを捨て札から出し直せる
  • BE PREPAREDで盤面を流しても、ロケーションとアイテムのロア源は残る

主要カード紹介

ロルカナ ヘクター・リヴェラ3種(街角の音楽家・俺はバラバラ・世界に届いた歌)の役割

ヘクター・リヴェラ ー 世界に届いた歌

コスト6・ロア2・攻撃力5・意思力5のレジェンダリー。

ヘクターの上に4インクで変身できます。

このキャラクターがクエストしたとき、または各ターン最初に歌を歌ったとき、デッキの上から3枚を見て歌を1枚手札に加え、残りを捨て札に置けます。

  • 強み:動くたびに歌を補充しつつ、2〜3枚を捨て札に送れる。クエストと歌の両方で能力が働く
  • 弱み:素で出すとコスト6。変身元のヘクターがいないと出すのが遅れる
  • おすすめの使い方:1ターン目のヘクター「街角の音楽家」の上に、4ターン目に変身させるのが理想。毎ターンクエストして、歌とロアと捨て札を同時に稼ぎます

ヘクター・リヴェラ ー 俺はバラバラ/ミゲル・リヴェラ ー 街角の音楽家

俺はバラバラはコスト4・ロア1・攻撃力5・意思力3で、歌声6を持ちます。

街角の音楽家(ミゲル)はコスト1・ロア1・攻撃力1・意思力2。

どちらも、自分の捨て札に歌があればロアが1増え、さらにヘクターは<回避>を、ミゲルは歌声3を得ます。

  • 強み:条件は「捨て札に歌が1枚」だけ。コスト1とコスト4でロア2が並ぶ。ヘクターは回避で倒されにくい
  • 弱み:序盤に歌が捨て札にないと、ただの小型キャラクターになる
  • おすすめの使い方:ヘクターの歌声6は、Remember Me(合唱6)を1体で歌える数字です。ミゲルは歌声3でアークーデテムーティを歌える、序盤の便利な歌い手になります

ペピータ ー イメルダの右腕/死者の国 ー マリーゴールドの橋

イメルダの右腕はコスト5・ロア1・攻撃力4・意思力6のスーパーレアで、ペピータ「ネコちゃん」の上に3インクで変身できます。

死者の国はコスト4・ロア1・意思力8のロケーション。

どちらも捨て札が10枚以上ある間、ロアが2増え、ペピータは攻撃力も2上がります。

  • 強み:条件を満たせば、ペピータは攻撃力6・ロア3、死者の国は毎ターン3ロア。デッキのロア源の中心になる
  • 弱み:捨て札9枚以下では、どちらもロア1にとどまる
  • おすすめの使い方:ネコちゃんを1〜2ターン目に出し、3ターン目に変身させるのが最短ルート。死者の国は意思力8と固いので、捨て札が10枚に届くターンに合わせて置きましょう

リヴェラ家の写真/引き裂かれた切れ端

リヴェラ家の写真はコスト1のアイテム。

エグザートと1インクで、デッキの上2枚を捨て札に置くか、捨て札10枚以上ならロアを1得るかを選べます。

引き裂かれた切れ端はコスト3のアイテムで、捨て札10枚以上なら1インクで1枚引けます。

さらにデッキから捨て札に置かれたとき、写真が場にあればコストなしでプレイできます。

  • 強み:写真は序盤は削り役、10枚を超えたらロア役と、ゲームの流れに合わせて役割が変わる
  • 弱み:どちらも毎ターン1インクずつ必要。インクが少ないターンは展開と取り合いになる
  • おすすめの使い方:写真は2ターン目までに置くのが最優先。切れ端は手札から出すより、写真を置いた後に削られて無料で出てくるのが一番おいしい形です

ヘクター・リヴェラ ー 街角の音楽家/お別れだけど

街角の音楽家(ヘクター)はコスト1・ロア1・攻撃力2・意思力1で、歌声2を持ち、登場時にデッキの上1枚を捨て札に置けます。

お別れだけどはコスト2の歌で、デッキの上3枚を捨て札に置き、キャラクター1体の攻撃力を捨て札の歌の数だけ上げます。

  • 強み:どちらも軽く、序盤から捨て札をためられる。お別れだけどは、ヘクター(歌声2)1体で歌える
  • 弱み:攻撃力アップは捨て札の歌が少ないうちは小さい
  • おすすめの使い方:ヘクターは「世界に届いた歌」の変身元としても大切。お別れだけどは、終盤には回避を持つ「俺はバラバラ」の攻撃力を上げて、相手の大型を倒すチャレンジにも使えます

Remember Me

コスト6の歌で、合唱6を持ちます。

このターン、自分の捨て札からキャラクターをプレイできるようになります。

出したキャラクターはエグザートで場に出て、同じ名前のキャラクターは続けて出せません。

  • 強み:デッキを削って捨て札に落ちたペピータやエルネストを、手札と同じように使える。捨て札が「もうひとつの手札」になる
  • 弱み:キャラクターをプレイするためのインクは別に必要。インクが少ないと1体しか戻せない
  • おすすめの使い方:ヘクター「俺はバラバラ」(歌声6)かエルネスト(歌声8)1体で歌えば、インクを丸ごと再展開に回せます。ミゲル「街角の音楽家」と「有望な音楽家」の合唱でも6に届きます

エルネスト・デラクルス ー 手段選ばぬ音楽家/BE PREPARED

エルネストはコスト6・ロア1・攻撃力6・意思力5のレアで、歌声8を持ちます。

登場時、<歌声>を持つキャラクター1体を退場させられます。

BE PREPAREDはコスト7の歌で、キャラクター全員を退場させます。

  • 強み:エルネストは1体でBE PREPAREDもRed Moon Ritualも歌える。歌声キャラクターが多い相手には、登場時の能力も刺さる
  • 弱み:BE PREPAREDは自分のキャラクターも退場させる。使うタイミングを誤ると自分が損をする
  • おすすめの使い方:登場時の退場は「してもよい」なので、相手に歌声キャラクターがいなければ使わなくて構いません。BE PREPAREDは、相手の盤面のほうが大きいときの逆転の一手として温存しましょう

ミゲル・リヴェラ ー 有望な音楽家/大成した音楽家/ご先祖様のギター

有望な音楽家はコスト3・ロア1・攻撃力3・意思力4で、歌を歌うたびにロアを1得ます。

大成した音楽家はコスト5(ミゲルの上に3インクで変身)で、登場時に捨て札のキャラクター1枚を手札に戻します。

ご先祖様のギターはコスト2のアイテムで、出したときに1枚引き、エグザートと1インクでキャラクター1体に<歌声>(コスト+2扱い)を与えます。

  • 強み:有望な音楽家は合唱に参加するだけでもロアを取れる。大成した音楽家は捨て札から好きなキャラクターを回収できる
  • 弱み:大成した音楽家はインク不可で、2枚しか入っていない
  • おすすめの使い方:ギターでペピータ「イメルダの右腕」(コスト5)を歌声7にすれば、BE PREPAREDやRed Moon Ritualを1体で歌えます。エルネストを引けていない試合の代役として覚えておきましょう

そのほかの歌(アークーデテムーティ/最高に…/Red Moon Ritual)

アークーデテムーティ(コスト3)は1枚引き、次に出すキャラクターのコストを2下げます。

最高に…(コスト4)は自分のキャラクター1体を退場させる代わりに、キャラクター1体を退場させます。

Red Moon Ritual(コスト7・合唱7)はキャラクター1体を退場させます。

  • 強み:ドローとコスト軽減、そして2種類の除去。どの歌も捨て札に落ちれば、ミゲルやヘクターのロアを上げる材料になる
  • 弱み:アークーデテムーティとRed Moon Ritualはインク不可。序盤に重なると手札に残りやすい
  • おすすめの使い方:3ターン目にミゲル「街角の音楽家」(歌声3)でアークーデテムーティを歌えば、残り3インクでペピータ「イメルダの右腕」を素出しできます。最高に…は、役目を終えたヘクター「街角の音楽家」を差し出すと、捨て札も1枚増えて無駄がありません

デッキの必勝コンボ

コンボ①:写真とお別れだけどで「捨て札10枚」へ一直線

ロルカナ リメンバー・ミーデッキ コンボ①リヴェラ家の写真とお別れだけどで捨て札10枚に届く手順
  • 1ターン目、ヘクター「街角の音楽家」を出し、デッキの上1枚を捨て札に置く
  • 2ターン目、リヴェラ家の写真を出して、そのまま1インクで起動。上2枚を捨て札に置く
  • 3ターン目、ヘクター(歌声2)でお別れだけどを歌い、上3枚を捨て札へ。写真をもう一度起動してさらに2枚
  • 途中で引き裂かれた切れ端がめくれたら、写真が場にあるのでコストなしでプレイする

3ターン目の時点で、捨て札は歌そのものも含めて9枚前後。

4ターン目には10枚を超え、死者の国のロア3、ペピータ「イメルダの右腕」のロア3、写真の1ロア、切れ端のドローが一斉に動き出します。

削る途中で歌が落ちれば、ミゲルとヘクターのロアも同時に上がります。

コンボ②:ヘクター1体でRemember Me、捨て札から再展開

ロルカナ リメンバー・ミーデッキ コンボ②ヘクター「俺はバラバラ」1体でRemember Meを歌い、捨て札から再展開する手順
  • ヘクター「俺はバラバラ」(歌声6)を出しておく
  • 次のターン、ヘクター1体でRemember Meを歌う(0インク)
  • 6インクで、捨て札のペピータ「イメルダの右腕」(コスト5)とヘクター「街角の音楽家」(コスト1)をプレイする
  • ヘクター「街角の音楽家」の登場時能力で、また1枚捨て札を増やす

削られて手が届かなくなったはずのカードが、まとめて盤面に戻ってきます。

インクに余裕のある終盤なら、エルネスト(コスト6)を捨て札から出して、相手の歌声キャラクターを退場させることもできます。

出したキャラクターはエグザートで場に出ますが、次のターンにはクエストに参加できます。

コンボ③:BE PREPAREDで流しても、ロアは止まらない

ロルカナ リメンバー・ミーデッキ コンボ③エルネスト・デラクルスのBE PREPAREDで盤面を流し、死者の国でロアを取り続ける手順
  • エルネスト・デラクルスを出し、相手に歌声キャラクターがいれば登場時に1体退場させる
  • 次のターン、エルネスト(歌声8)1体でBE PREPAREDを歌い、キャラクター全員を退場させる
  • 死者の国とリヴェラ家の写真はキャラクターではないので、そのまま残ってロアを生み続ける
  • 次のターン、ミゲル「大成した音楽家」で捨て札からヘクター「世界に届いた歌」などを手札に戻し、立て直す

相手は盤面がゼロからやり直しになる一方、こちらは死者の国の3ロアと写真の1ロアで、毎ターン4ロアを積み上げられます。

退場した自分のキャラクターも捨て札に並ぶので、Remember Meやミゲル「大成した音楽家」の回収先には困りません。

エルネストがいなければ、ギターで歌声を得たペピータ「イメルダの右腕」でも歌えます。

序盤・中盤・終盤の動かし方

序盤(1〜2ターン目)

1ターン目は、ヘクター「街角の音楽家」・ペピータ「ネコちゃん」・ミゲル「街角の音楽家」・リヴェラ家の写真のいずれかを置きます。

ロルカナ リメンバー・ミーデッキの序盤の動き(ペピータ ネコちゃん→リヴェラ家の写真→イメルダの右腕に変身)

コスト1のカードは15枚あり、初手で1枚以上引ける確率は87%。

コスト2以下なら96%、コスト3以下なら99%です。

2ターン目は、写真を置いて即起動するのが最優先。

写真がすでに場にあれば、ご先祖様のギターで手札を1枚増やします。

初手7枚の平均インク可能枚数は5.85枚なので、インク不可のBE PREPAREDやRed Moon Ritualは手札に残し、ほかのカードからインクに回しましょう。

中盤(3〜5ターン目)

3ターン目は、ネコちゃんの上へのペピータ「イメルダの右腕」の変身か、お別れだけどで一気に削るかを選びます。

4ターン目は、ヘクター「世界に届いた歌」の変身か、死者の国の設置が見えるターン。

5ターン目以降は、ヘクター「俺はバラバラ」のRemember Meで捨て札から盤面を増やしていきます。

「捨て札はいま何枚か」「捨て札に歌はあるか」を毎ターン数えておくことが、このデッキを回すいちばんのコツです。

終盤(6ターン目〜)

エルネストが着地すれば、BE PREPAREDとRed Moon Ritualがいつでも歌える状態になります。

相手の盤面が大きければBE PREPAREDで流し、死者の国と写真のロアで逃げ切る。

盤面が互角なら、Red Moon Ritualや最高に…で相手のロア源だけを落とし、ペピータとヘクターでクエストを続けます。

あと数ロア足りないときは、写真の起動を忘れずに。

このデッキに向いている人

  • 映画『リメンバー・ミー』のミゲルとヘクター、ペピータが並ぶ盤面を作りたい人
  • 捨て札を「終わったカード置き場」ではなく、資源として使う戦い方に興味がある人
  • 条件を満たした瞬間にカードが一斉に強くなる、逆転の爽快感が好きな人
  • 捨て札の枚数や歌の数を数えながら、手順を組み立てるのが好きな人
  • BE PREPAREDでの盤面リセットなど、大きな選択を自分で決めたい人

気をつけたいポイント

最大の注意点は、捨て札が10枚に届くまでは、デッキの力が半分しか出ないことです。

ロルカナ 捨て札10枚に届くまではロアが伸びない注意点(死者の国・ペピータ イメルダの右腕・リヴェラ家の写真)

死者の国もペピータ「イメルダの右腕」もロア1のままで、写真もロアを生みません。

序盤は写真とお別れだけどで削ることを優先し、10枚に届く前に大きなカードを並べすぎないようにしましょう。

次に、BE PREPAREDは自分のキャラクターも退場させます。

ロルカナ BE PREPAREDは自分のキャラクターも退場させる注意点(ヘクター 世界に届いた歌・ミゲル 大成した音楽家)

せっかく育てたヘクター「世界に届いた歌」まで巻き込むので、使うのは相手の盤面のほうが明らかに大きいときに限りましょう。

流した後に立て直すための、ミゲル「大成した音楽家」やRemember Meを手札に用意しておくと安心です。

また、自分のデッキを毎ターン削るので、長期戦では残りのデッキ枚数にも目を配ってください。

ロルカナ 長期戦でデッキを削りすぎない注意点(リヴェラ家の写真・お別れだけど)

写真の起動は、捨て札が10枚を超えたら「削る」ではなく「ロアを得る」に切り替えるのが基本です。

最後に、インク可能カードは83%と、歌のデッキとしてはやや低めです。

ロルカナ リメンバー・ミーデッキのインク不可カード(BE PREPARED・Red Moon Ritual・アークーデテムーティ・ミゲル 大成した音楽家)

インク不可のカードが10枚あり、特に終盤用のBE PREPAREDとRed Moon Ritualが序盤に重なると、インクに回せず手札が詰まります。

キャラクターも29枚と多くはないので、ペピータやヘクターの変身元は、除去に備えて安易にチャレンジへ出さないようにしましょう。

まとめ|捨て札に眠る家族が力を貸す、記憶のデッキ

リメンバー・ミーデッキは、自分のデッキを削って捨て札を10枚以上にため、その捨て札をロア・ドロー・再展開に変えていく、捨て札活用が軸のデッキです。

条件を満たした瞬間、ロケーションもキャラクターもアイテムも一斉に輝き出します。

  • ヘクター・写真・お別れだけどで、4ターン目前後に捨て札10枚に届く
  • 捨て札10枚で、死者の国とペピータ「イメルダの右腕」がそれぞれロア3になる
  • 捨て札に歌があれば、ミゲルとヘクターがロア2になる
  • Remember Meで、捨て札がもうひとつの手札になる
  • BE PREPAREDで盤面を流しても、ロケーションとアイテムのロアは残る

忘れられそうになったヘクターが、家族の想い出とともに帰ってきたように。

捨て札に置いたカードが次々とステージに戻ってくるこのデッキで、ぜひ20ロアのフィナーレを目指してみてください。