【ディズニーロルカナ】グーフィー・ムービー:アンバー・ルビー【デッキレシピ】

「コスト7の歌を、3ターン目からタダで歌いたい」

——そんなステージのような展開を実現するのが、このアンバー・ルビーの「グーフィー・ムービー」デッキです。

第14弾「ハイペリアシティ」で一気に仲間が増えたパワーライン、グーフィー、マックスたちを並べ、デッキに18枚入った歌を<合唱>でコストを支払わずに次々と歌っていきます。

この記事では、デッキの狙い・主要カード・コンボ・ターンごとの動かし方まで、この型を初めて触る方にも分かるように解説します。

デッキ基本情報

項目内容
インクカラーアンバー(黄)32枚
ルビー(赤)28枚
テーマ歌声
+合唱による歌の踏み倒し
+歌声キャラクターのロア強化
難易度★★★★☆(中級者向け)
デッキのスタイル歌シナジー型・展開型・ロア加速
枚数構成60枚
キャラクター40枚
アクション18枚
アイテム2枚
平均コスト4.50
ロア合計51
インク可能カード56枚(93%)

このデッキの特徴・コンセプト

このデッキの軸は、コスト6〜9の重い歌を、インクではなくキャラクターの「声」で支払うことです。

アクション18枚はすべて歌で、しかも全種類が<合唱>を持っています。

<合唱>は、自分のキャラクターを好きな数エグザートし、そのコストの合計が指定の数字以上になれば、歌をコストなしで歌えるキーワードです。

ここで効いてくるのが<歌声>です。

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキ メイ・リーとパワーライン「オン・ステージ!」の合唱でRed Moon Ritualを0インクで歌う

<歌声>を持つキャラクターは、歌うときに書かれた数字のコストとして扱われます。

コスト1のメイ・リーは歌声3、コスト2のパワーライン「オン・ステージ!」は歌声4。

この2体が並ぶだけで合計7になり、3ターン目にはコスト7の歌を0インクで歌えます。

<歌声>を持つキャラクターはデッキに27枚。

どの手札からでも、自然に「合唱隊」がそろっていきます。

もうひとつの柱が、<歌声>を持つ仲間がいるだけで強くなるキャラクターたちです。

ロルカナ 歌声を持つ仲間がいると強くなるカード(グーフィー 熱中する観光客・ロクサーヌ・マックス・グーフ・P. J. ピート)

マックス・グーフ「音楽大好き少年」、ロクサーヌ、P. J. ピートはロアが1増え、グーフィー「熱中する観光客」はコスト1で攻撃力3に、グーフィー「このバンドの知り合い」は登場時に1枚引けるようになります。

そして主役のパワーライン「ミリオン・スター」は、場の<歌声>キャラクターの数だけロアが増えていきます。

歌そのものも、手札補充・除去・ロア獲得・捨て札からの復活と役割がはっきり分かれています。

キャラクターを並べ、歌い、歌った結果でまたキャラクターを集める。

ライブが進むほど客席が熱くなっていくような循環が、このデッキの勝ち筋です。

  • アクション18枚がすべて<合唱>持ちの歌。コスト6〜9の効果を0インクで使える
  • <歌声>キャラクターが27枚。メイ・リーとオン・ステージ!の2体だけで、3ターン目にコスト7の歌に届く
  • パワーライン「ワールド・グレート・ロックスター」が、歌うたびにデッキから次の歌をタダで呼び込む
  • グーフィー「ダンシング・スーパースター」とパワーライン「ミリオン・スター」で、1ターンに二桁のロアも狙える
  • インク可能カードが93%。重いカードが多くてもインク事故が起きにくい

主要カード紹介

ロルカナ パワーライン3種(オン・ステージ!・ワールド・グレート・ロックスター・ミリオン・スター)の役割

パワーライン ー ワールド・グレート・ロックスター

ディズニー・ロルカナ パワーライン / ワールド・グレート・ロックスター のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

コスト6・ロア2・攻撃力6・意思力4のスーパーレア。

パワーラインの上に4インクで変身でき、歌声9を持っています。

自分のターンに一度、このキャラクターが歌を歌ったとき、デッキの上から4枚を見て、コスト9以下の歌を1枚コストなしでプレイできます。

  • 強み:歌声9なので、デッキのどの歌も1体で歌える。歌うたびに、もう1曲が無料でついてくる
  • 弱み:素出しはコスト6。変身元のパワーラインが場にいないと出すのが遅れる
  • おすすめの使い方:乾いたパワーライン「オン・ステージ!」の上に変身すれば、そのターンのうちに歌える。まずはこのカードで1曲歌い、追加の1曲を引き当てる

パワーライン ー ミリオン・スター

ディズニー・ロルカナ パワーライン / ミリオン・スター のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

コスト6・ロア1・攻撃力4・意思力6のレジェンダリー。

歌声9を持ち、自分の場にいる<歌声>を持つ他のキャラクター1体につきロアが1増えます。

さらに自分のターンに一度、歌をプレイしたとき、捨て札から<歌声>を持つキャラクターを1枚手札に戻します。

  • 強み:<歌声>キャラクターが3体並べばロア4。倒された仲間も、歌うだけで手札に戻ってくる
  • 弱み:基本のロアは1。周りが減ると、ただの中型キャラクターになってしまう
  • おすすめの使い方:仲間が2〜3体そろってから出し、毎ターン1曲は歌って捨て札の回収を欠かさない。意思力6とこのデッキでは打たれ強いので、盤面の柱にもなる

パワーライン ー オン・ステージ!/メイ・リー ー リード・ボーカリスト

ディズニー・ロルカナ パワーライン / オン・ステージ! のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

オン・ステージ!はコスト2・ロア1・攻撃力3・意思力2で、歌声4を持ちます。

ディズニー・ロルカナ メイ・リー / リード・ボーカリスト のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

メイ・リーはコスト1・ロア1・攻撃力0・意思力3で歌声3を持ちますが、自分ひとりでは歌えず、<合唱>を持つ歌の参加者としてしか歌えません。

  • 強み:どちらも軽く、2体で合計7。3ターン目からコスト7の歌に手が届く
  • 弱み:単体の数値は控えめで、相手の小型キャラクターにも倒されやすい
  • おすすめの使い方:メイ・リーの制限は、このデッキでは問題になりません。入っている歌がすべて<合唱>持ちなので、合唱の頭数として気にせず使えます。オン・ステージ!は、ワールド・グレート・ロックスターの変身元として場に残すのが理想です

グーフィー ー ダンシング・スーパースター

ディズニー・ロルカナ グーフィー / ダンシング・スーパースター のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

コスト5・ロア2・攻撃力5・意思力4のレア。

グーフィーの上に3インクで変身でき、歌声6を持ちます。

このキャラクターがクエストするたび、<歌声>を持つ他の自分のキャラクター全員のロアが、そのターンだけ1ずつ増えます。

  • 強み:1ターン目のグーフィー「熱中する観光客」から、3ターン目に変身できる。仲間が多いほど上乗せが大きい
  • 弱み:クエストしないと効果が出ない。2枚しかないので、引けない試合もある
  • おすすめの使い方:上乗せはクエストの前にかける必要があるので、必ずこのカードから先にクエストする。歌う役と、ロアを取る役を分けて考えるのがコツです

グーフィー ー 熱中する観光客/このバンドの知り合い

ディズニー・ロルカナ グーフィー / 熱中する観光客 のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

熱中する観光客はコスト1・ロア1・攻撃力0・意思力2で、<歌声>を持つ仲間がいる間は攻撃力が3上がります。

ディズニー・ロルカナ グーフィー / このバンドの知り合い のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

このバンドの知り合いはコスト4・ロア2・攻撃力3・意思力2で、登場したとき<歌声>を持つ仲間がいればカードを1枚引けます。

  • 強み:どちらもダンシング・スーパースターの変身元になる。観光客はコスト1で攻撃力3と、序盤のチャレンジ役として優秀
  • 弱み:<歌声>を持たないので、仲間がいないと能力が働かない
  • おすすめの使い方:観光客は1ターン目に置き、3ターン目のダンシング・スーパースターにつなげる。このバンドの知り合いは、場に歌声キャラクターがいるターンに出して手札を1枚増やす

マックス・グーフ ×2/ロクサーヌ/P. J. ピート

ディズニー・ロルカナ マックス・グーフ / 音楽大好き少年 のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

マックス・グーフ「音楽大好き少年」はコスト3・ロア1・攻撃力3・意思力4で歌声5を持ち、<歌声>を持つ仲間がいるとロアが1増えます。

ディズニー・ロルカナ マックス・グーフ / ロック少年 のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

「ロック少年」はコスト3・攻撃力4・意思力3で歌声5。

ディズニー・ロルカナ ロクサーヌ / 私をコンサートに連れてって のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

ロクサーヌはコスト2で、歌声の仲間がいると攻撃力とロアが1ずつ増え、P. J. ピートはコスト5・攻撃力5・意思力5で、同じ条件でロアが1増えます。

ディズニー・ロルカナ P. J. ピート / 熱狂的ファン のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney
  • 強み:条件はどれも「<歌声>の仲間がいる」だけで、このデッキでは常に満たしやすい。ロア2の小型が並ぶ
  • 弱み:歌声キャラクターが全滅すると、まとめてロアが下がる
  • おすすめの使い方:ロクサーヌとP. J. ピートは歌声を持たないので、歌う役ではなくクエスト役に専念させる。マックスは、合唱に参加するかクエストするかを毎ターン選ぶ

I 2 I(アイ・トゥ・アイ)

ディズニー・ロルカナ I 2 I(アイ・トゥ・アイ)(歌) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

コスト9の歌で、合唱9を持ちます。

全プレイヤーがカードを2枚引いてロアを2得ます。

この歌を2体以上のキャラクターで歌った場合、歌ったキャラクターをレディにできます(そのターン、それらはクエストできません)。

  • 強み:合唱で歌えば、歌った全員が起き上がる。そのまま同じメンバーでもう1曲歌える
  • 弱み:相手にも2枚のカードと2ロアを渡してしまう
  • おすすめの使い方:単独で歌うよりも、2体以上の合唱で歌うのが基本。起き上がったメンバーで、A Pirate’s LifeやRed Moon Ritualを続けて歌う

そのほかの歌

ディズニー・ロルカナ NEVER TOO FAR APART(歌) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

NEVER TOO FAR APART(コスト9)はデッキの上から9枚を見て<歌声>キャラクターを3枚まで、大丈夫、家族がいる(コスト7)は上から5枚を見てキャラクターを2枚まで手札に加えます。

ディズニー・ロルカナ 大丈夫、家族がいる(歌) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

CIRCLE OF LIFE(コスト8)は捨て札のキャラクター1体をコストなしで場に出し、

ディズニー・ロルカナ CIRCLE OF LIFE(サークル・オブ・ライフ)(歌) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

Red Moon Ritual(コスト7)はキャラクター1体を退場させ、A Pirate’s Life(コスト6)は相手のロアを2減らして自分のロアを2増やします。

ディズニー・ロルカナ Red Moon Ritual(歌) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney
  • 強み:補充・復活・除去・ロア獲得がそろい、場面に合わせて歌を選べる
  • 弱み:どれも素で支払うと非常に重い。歌える仲間がいないと手札で眠ってしまう
  • おすすめの使い方:序盤に余った歌はインクに回して構いません(Red Moon Ritualだけはインク不可)。CIRCLE OF LIFEは、倒されたパワーライン「ミリオン・スター」を呼び戻すのが定番です

爆アゲスピーカー

ディズニー・ロルカナ 爆アゲスピーカー(アイテム) のカード
出典:ディズニー・ロルカナ 公式カードリスト(タカラトミー)/© Disney

コスト2のアイテム。

<歌声>を持つ自分のキャラクター全員の攻撃力と意思力が1ずつ上がります。

  • 強み:意思力2〜3の小型が多いこのデッキで、倒されにくさを底上げできる
  • 弱み:アイテム自体はロアを生まない。2枚だけなので頼りすぎは禁物
  • おすすめの使い方:相手が小型の攻撃でこちらの歌声キャラクターを狙ってくる対面で、2ターン目に置いておく

デッキの必勝コンボ

コンボ①:ロックスターの「マッシュアップ」で、1曲歌えばもう1曲

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキ コンボ①ワールド・グレート・ロックスターで歌って、もう1曲を無料でプレイする手順
  • 2ターン目にパワーライン「オン・ステージ!」を出しておく
  • 4ターン目、乾いたオン・ステージ!の上に、ワールド・グレート・ロックスターを4インクで変身させる
  • そのままロックスター1体(歌声9)で、NEVER TOO FAR APARTやI 2 Iを歌う
  • デッキの上4枚から、コスト9以下の歌をもう1曲コストなしでプレイする

NEVER TOO FAR APARTで歌声キャラクターを3枚集め、追加の1曲がRed Moon RitualやA Pirate’s Lifeなら、補充と除去(またはロア4差)が1ターンで同時に起きます。

ミリオン・スターが場にいれば、歌った時点で捨て札の仲間も1枚戻ってきます。

コンボ②:I 2 Iで全員レディ、同じメンバーでアンコール

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキ コンボ②I 2 Iを合唱で歌って全員レディにし、A Pirate’s Lifeを続けて歌う手順
  • メイ・リー(歌声3)・アリエル(歌声5)・グーフィー「熱中する観光客」(コスト1)を並べておく
  • 3体で合計9を作り、I 2 Iを合唱で歌う。2枚引いてロアを2獲得し、3体ともレディになる
  • 起き上がった3体で、A Pirate’s Lifeを合唱で歌う
  • 相手のロアを2減らし、自分のロアを2増やす

I 2 Iで相手に渡した2ロアはA Pirate’s Lifeで帳消しになり、自分は合計4ロアと2枚のドローを0インクで手に入れます。

2曲目をRed Moon RitualやCIRCLE OF LIFEに変えれば、除去や大型の復活にも使えます。

浮いたインクは丸ごと、キャラクターの展開に回せます。

コンボ③:ダンシング・スーパースターから始まる大量ロア

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキ コンボ③グーフィー「ダンシング・スーパースター」から4体で12ロアを取る手順
  • グーフィー「ダンシング・スーパースター」、パワーライン「ミリオン・スター」、マックス・グーフ「音楽大好き少年」、メイ・リーを並べておく
  • 最初にダンシング・スーパースターでクエストし、他の歌声キャラクター全員のロアを1ずつ上げる(2ロア)
  • ミリオン・スターでクエスト。他の歌声キャラクター3体分と上乗せで5ロア
  • マックス(3ロア)とメイ・リー(2ロア)もクエストする

4体だけで合計12ロア。

ロクサーヌやP. J. ピートが並んでいれば、さらに上乗せできます。

前のターンにI 2 IやA Pirate’s Lifeでロアを稼いでおけば、この1ターンで20ロアに届く計算も十分に立ちます。

序盤・中盤・終盤の動かし方

序盤(1〜2ターン目)

1ターン目はメイ・リーかグーフィー「熱中する観光客」を置きます。

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキの序盤の動き(熱中する観光客→オン・ステージ!→ダンシング・スーパースター)

初手でコスト1を引ける確率は66%と高くはありませんが、コスト2以下なら92%、コスト3以下なら99%まで上がるので、慌てる必要はありません。

2ターン目はパワーライン「オン・ステージ!」が最優先。

後のロックスター変身の土台と、合唱の歌声4を同時に用意できます。

初手7枚の平均インク可能枚数は6.53枚と非常に多いので、使わない歌は遠慮なくインクに回しましょう。

中盤(3〜5ターン目)

3ターン目は、メイ・リーとオン・ステージ!で合計7を作れば、Red Moon Ritualや大丈夫、家族がいるを0インクで歌えます。

インクはアリエルやマックスの展開、または観光客の上へのダンシング・スーパースター変身に回します。

4ターン目はロックスター変身が見えるターン。

5ターン目以降は、I 2 Iのアンコールやミリオン・スターの着地で一気に盤面とロアを伸ばしていきます。

「今いる歌声の合計はいくつか」を毎ターン数えておくことが、このデッキを回すいちばんのコツです。

終盤(6ターン目〜)

ロアが12〜15まで伸びたら、歌う役を減らしてクエストに回るキャラクターを増やします。

ダンシング・スーパースターとミリオン・スターがそろっていれば、1ターンで残りを取りきれることも珍しくありません。

あと数ロア足りないときは、A Pirate’s Lifeが4ロア分の差を一度に動かしてくれます。

倒されたミリオン・スターはCIRCLE OF LIFEで呼び戻し、最後のクエストに間に合わせましょう。

このデッキに向いている人

  • 『グーフィー・ムービー』のパワーラインのコンサートを、盤面で再現してみたい人
  • グーフィーとマックス親子、ロクサーヌやP. J. ピートが並ぶ場面が好きな人
  • 重い歌をコストなしで歌い、インク以上の動きをする爽快感を味わいたい人
  • 合唱のコスト計算や、歌う順番を組み立てるパズルのような手順が好きな人
  • インク可能93%という、インク事故の少ない構築で遊びたい人

気をつけたいポイント

最大の注意点は、歌うとクエストができなくなることです。

ロルカナ 合唱で歌ったキャラクターはクエストできない注意点(アリエル・I 2 I・ダンシング・スーパースター)

合唱に参加したキャラクターはエグザートするので、そのターンはロアを取れません。

I 2 Iのレディも、クエストには使えません。

歌で得をしているつもりでも、ロアが伸びずに相手に先を越される展開はよくあります。

「誰が歌い、誰がクエストするか」を、毎ターン分けて考えましょう。

次に、I 2 Iは相手にも2枚のドローと2ロアを渡します。

ロルカナ I 2 Iは相手にもロアを渡すため、A Pirate’s Lifeとセットで使う注意点

相手のロアが18を超えているときに歌うと、そのまま相手の勝ちになってしまいます。

終盤は、A Pirate’s Lifeとセットで歌える場面に限定するのが安全です。

また、能力の多くが「<歌声>を持つ仲間がいる間」という条件付きです。

ロルカナ 歌声キャラクターを残すための注意点(ロクサーヌ・P. J. ピート・爆アゲスピーカー・ミリオン・スター)

相手に歌声キャラクターを狙い撃ちされると、ロクサーヌやP. J. ピート、観光客の強化がまとめて消えてしまいます。

キャラクターの意思力は2〜4が中心なので、爆アゲスピーカーやミリオン・スターの意思力6を使って、歌声キャラクターを最低1体は残すことを意識してください。

最後に、確実な除去手段はRed Moon Ritualの4枚だけです。

ロルカナ グーフィー・ムービーデッキの除去カードRed Moon Ritual

しかもインク不可なので、序盤に手札で重なると扱いに困ります。

相手が大型キャラクターを先に立ててきたときは、Red Moon Ritualで落とすか、無視してロアの速さで勝負するかを早めに決めておきましょう。

まとめ|歌うたびに会場が沸く、パワーラインのライブデッキ

グーフィー・ムービーデッキは、<歌声>キャラクターを並べるだけで、コスト6〜9の歌が0インクで飛び出す、歌シナジーが軸のデッキです。

歌で仲間を集め、仲間が増えるほどロアが伸びる循環ができあがると、ライブの終盤のように一気に盛り上がります。

  • メイ・リーとオン・ステージ!の2体で、3ターン目にコスト7の歌を0インクで歌える
  • ワールド・グレート・ロックスターは、1曲歌うたびにもう1曲を無料で呼び込む
  • I 2 Iを合唱で歌えば全員レディ。同じメンバーでアンコールできる
  • ダンシング・スーパースターとミリオン・スターで、1ターンに二桁のロアを狙える
  • インク可能93%で、重い歌が多くてもインク事故が起きにくい

グーフィーとマックスがステージに飛び入りした、あのコンサートのように。

歌声がそろった瞬間に一気に会場を巻き込んでいくこのデッキで、ぜひ20ロアのフィナーレを目指してみてください。