この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
「コスト7のレジェンダリーを、3ターン目に0インクで場に出したい」
——そんな発明品のような動きを実現するのが、このエメラルド・サファイアの「ベイマックス」デッキです。
第14弾「ハイペリアシティ」で登場した新しい仕組み「インク・ドロップ」を、ケミボールを壊しながらためていき、ベイマックス「ハイボルテージ」を一気に着地させます。
デッキ60枚はすべて映画『ベイマックス』のカード。
ヒロ、ベイマックス、ゴー・ゴー、ハニー・レモンの4人が、変身とアイテムでそれぞれの見せ場を作ります。
この記事では、デッキの狙い・主要カード・コンボ・ターンごとの動かし方まで、この型を初めて触る方にも分かるように解説します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| インクカラー | サファイア(青)26枚 エメラルド(緑)20枚 エメラルド/サファイア14枚 |
| テーマ | インク・ドロップによるインク加速 +変身(フラッドボーン)シナジー+ケミボールの使い捨て |
| 難易度 | ★★★★☆(中級者向け) |
| デッキのスタイル | 変身型・アイテム循環型・インク加速型 |
| 枚数構成 | 60枚 キャラクター44枚 アイテム11枚 アクション5枚 |
| 平均コスト | 3.43 |
| ロア合計 | 73 |
| インク可能カード | 52枚(87%) |
このデッキの軸は、「インク・ドロップ」をためて、本来のインク以上の動きをすることです。
インク・ドロップは第14弾で加わった仕組みで、1つ取り除くと1インクとして支払いに使えます。
言ってみれば、その場で使える「予備のインク」です。
インク・ドロップを生み出すのは、試作ケミボールと閃光ケミボールの計8枚。

どちらもコスト1のアイテムで、自分のターン中に退場すると、インク・ドロップを1つ残してくれます。
ケミボールを壊す役も充実しています。
ハニー・レモン「極限への挑戦」は登場時とクエストのたびにアイテムを壊して1枚引き、さらにインク・ドロップを1つ追加。
ケミバッグ2.0と化学反応も、アイテムの退場と引き換えに手札や相手の手札に触れられます。
ケミボール1個をハニー・レモンで壊すだけで、インク・ドロップが2つ手に入ります。
そのインク・ドロップの使い道として、いちばん大きいのがベイマックス「ハイボルテージ」です。

コスト7のレジェンダリーですが、インク・ドロップを2つ取り除くだけで、場のベイマックスの上に変身できます。
インクは1も使いません。
そして場に出たあとは、インク・ドロップを得る代わりに、デッキの一番上をインクウェルに置けるようになります。
使えばなくなるインク・ドロップが、毎ターン使える本物のインクに変わるわけです。
もうひとつの柱が、フラッドボーンの変身です。

ゴー・ゴー・トマゴ「最先端」、ベイマックス「巨大ロボット」、ヒロ・ハマダ「アーマー設計者」の3種は、それぞれ変身したときに相手キャラクターの処理や回復をこなします。
さらにゴー・ゴー・トマゴ「機械技師」はインクの追加、ヒロ・ハマダ「未来のチャンピオン」はドロー、ハニー・レモン「コスチューム・カタリスト」は相手キャラクターの手札戻しと、フラッドボーンを重ねるたびにおまけがつく仲間がそろっています。
- ケミボール8枚をあえて壊し、インク・ドロップという「予備のインク」を作る
- インク・ドロップ2つで、コスト7のベイマックス「ハイボルテージ」が0インクで変身する
- ハイボルテージが場にいれば、インク・ドロップがそのままインクウェルに貯まっていく
- ゴー・ゴー・トマゴ「最先端」の変身で、相手キャラクターをインクウェルへ送って場から取り除ける
- ヒロ・ハマダ「アーマー設計者」が、変身したフラッドボーンに回避と魔除をまとめて与える


コスト7・ロア2・攻撃力5・意思力8のレジェンダリー。
変身のコストはインクではなく「インク・ドロップ2つ」で、自分のベイマックスの上に重ねてプレイできます。
場にいる間、インク・ドロップを1つ得るたびに、代わりにデッキの一番上をエグザート状態でインクウェルに置くこともできます。
- 強み:インク・ドロップ2つで、意思力8の大型が序盤から立つ。以降はケミボールを壊すたびにインクが1つずつ増えていく
- 弱み:変身元のベイマックスとインク・ドロップ2つの両方が必要。ロアは2と、数値のわりに控えめ
- おすすめの使い方:前のターンから場にいるベイマックスの上に変身すれば、そのターンのうちにクエストできる。インク・ドロップを残すか、インクに変えるかは「今すぐ使いたいか」で選ぶ

コスト3・ロア1・攻撃力2・意思力2のレア。
登場したときと、クエストするたびに、自分のアイテム1つを退場させてもよく、そうしたらカードを1枚引いてインク・ドロップを1つ得ます。
- 強み:ケミボールを壊せば、ケミボール側の分と合わせてインク・ドロップが2つ。そのままハイボルテージの変身コストになる
- 弱み:壊せるアイテムがないと、ただのロア1のキャラクター。意思力2で倒されやすい
- おすすめの使い方:このデッキのエンジン役。場に残れば毎ターンのクエストで1枚引けるので、ケミボールは出し惜しみせずに並べておく

ラボのロボはコスト4・ロア1・攻撃力3・意思力4。
登場したとき、自分の場にアイテムが2つ以上あれば、インク・ドロップを2つ得ます。

バッテリー残量低下はコスト2・ロア2・攻撃力3・意思力2で、エグザート状態で場に出ます。
- 強み:どちらもハイボルテージの変身元。ラボのロボはそれ1枚で変身コストの2つ分を用意できる
- 弱み:ラボのロボはアイテム2つが条件。バッテリー残量低下は出したターン、エグザート状態のまま相手のチャレンジにさらされる
- おすすめの使い方:2ターン目にバッテリー残量低下を置き、次のターン以降のハイボルテージの土台にする。ラボのロボは、ケミボールが2つ並んだ4ターン目に出すのが理想です

コスト4・ロア2・攻撃力3・意思力3のスーパーレア(インク不可)。
自分のゴー・ゴー・トマゴの上に4インクで変身でき、回避を持ちます。
変身で出たとき、キャラクター1体を選び、持ち主のインクウェルにエグザートかつ裏向きで置けます。
- 強み:相手のキャラクターを場から取り除ける、このデッキ貴重の除去手段。本体も回避でチャレンジされにくい
- 弱み:取り除いたキャラクターは相手のインクになるので、相手のインクを1つ増やしてしまう
- おすすめの使い方:相手の大型や、ロアを稼ぐ中心のキャラクターに使う。インクが増えても困らない終盤ほど、遠慮なく撃てるカードです

機械技師はコスト2・ロア1・攻撃力1・意思力3。
このカードの上にフラッドボーンが変身してきたとき、デッキの一番上をインクウェルにエグザート状態で置けます。

徹底テスターはコスト2・ロア2・攻撃力2・意思力1で、チャレンジされるたびにインク・ドロップを1つ得ます。
- 強み:どちらも「最先端」の変身元。機械技師から変身すれば、除去とインク加速が同時に起きる
- 弱み:機械技師は単体では何もしない。徹底テスターは意思力1で、チャレンジされればまず倒される
- おすすめの使い方:2ターン目は機械技師を優先し、4ターン目の「最先端」につなげる。徹底テスターはロア2のクエスト役として出し、倒されてもインク・ドロップが残ると割り切る

コスト4・ロア2・攻撃力3・意思力3のレア。
自分がフラッドボーンを変身でプレイするたび、キャラクター1体を選んで持ち主の手札に戻せます。
- 強み:変身のたびに相手のキャラクターを1体どかせる。「最先端」と組めば、1回の変身で2体を処理できる
- 弱み:自分では何も起こせず、フラッドボーンの変身が続かないと働かない
- おすすめの使い方:変身先のフラッドボーンを手札に持った状態で出す。相手のコストが高いキャラクターほど、手札に戻したときの得が大きくなります

コスト6・ロア2・攻撃力5・意思力5のアンコモン(インク不可)。
名前を問わず、自分のどのキャラクターの上にも4インクで変身できます。
変身で出たとき、このキャラクターのダメージをすべて取り除きます。
- 強み:変身元を選ばないので、機械技師・未来のチャンピオン・コスチューム・カタリストのおまけをすべて起動できる
- 弱み:素出しはコスト6と重く、インク不可なので手札で重なると扱いに困る
- おすすめの使い方:ダメージを受けたキャラクターの上に重ねれば、回復と強化を同時にこなせる。倒されそうな味方を守る「上書き」として使う

アーマー設計者はコスト7・ロア3・攻撃力4・意思力6のスーパーレア。
自分のヒロ・ハマダの上に5インクで変身でき、下にカードがある自分のフラッドボーン全員に回避と魔除を与えます。

未来のチャンピオンはコスト3・ロア1・攻撃力3・意思力3で、上にフラッドボーンが変身してきたときに1枚引けます。
- 強み:アーマー設計者自身もフラッドボーンなので、変身した瞬間から回避と魔除を持つ。ロア3は、このデッキでいちばんの稼ぎ頭
- 弱み:守れるのは「下にカードがあるフラッドボーン」だけ。ハイボルテージや独創的な研究者は対象外
- おすすめの使い方:未来のチャンピオンの上に変身して1枚引き、そのまま盤面の守りを固める。「最先端」や「巨大ロボット」が並んでいるほど価値が上がります

コスト3・ロア1・攻撃力0・意思力3のアンコモン。
エグザートして2インクを支払うと、デッキからアイテム1枚かロボットのキャラクター1枚を探し、公開してからデッキの一番上に置けます。
- 強み:ベイマックスはすべてロボット。足りないハイボルテージやラボのロボ、ケミボールを次のドローに仕込める
- 弱み:攻撃力0で戦えず、起動にも2インクかかる
- おすすめの使い方:手札にない1枚を毎ターン確保する「道具箱」として使う。アーマー設計者の変身元にもなるので、役目を終えたら上に重ねてしまいましょう

コスト7・ロア2・攻撃力4・意思力6のアンコモン。
自分のハニー・レモンの上に5インクで変身できます。
クエストするたび、捨て札のアイテム1枚を手札に戻してもよく、そうしたらインク・ドロップを1つ得ます。
- 強み:壊したケミボールを毎ターン回収できる。インク・ドロップのおまけ付きで、終盤まで燃料が切れない
- 弱み:2枚しか入っておらず、変身元のハニー・レモンも必要
- おすすめの使い方:極限への挑戦の上に変身するのが基本。ただし極限への挑戦のアイテム破壊がなくなるので、もう1枚のハニー・レモンやケミバッグ2.0で壊す役を残しておくと回りが良くなります
どちらもコスト1のアイテム。
エグザートと2インクで自分自身を退場させられ、自分のターン中に退場するとインク・ドロップを1つ得られます。

試作ケミボールは味方1体に次の自分のターンまで耐久+1を、閃光ケミボールはキャラクター1体にそのターンの攻撃力-2を与えます。

- 強み:コスト1で、壊せばインク・ドロップが戻ってくる。実質的な負担はとても小さい
- 弱み:自分で壊すと2インクかかる。相手のターンに壊されてもインク・ドロップは得られない
- おすすめの使い方:1ターン目に置き、ハニー・レモンやケミバッグ2.0で壊すのが基本。閃光ケミボールは、こちらのチャレンジ前に相手の攻撃力を下げて相打ちを避けるのに使えます

ケミバッグ2.0はコスト2のアイテムで、エグザートと1インク、さらに他のアイテム1つを退場させると、デッキの上から4枚を見てアイテムを1枚手札に加えられます。

化学反応はコスト2のアクションで、1枚引いたあと自分のアイテムを壊せば相手に手札を1枚捨てさせます。

入念な調査はコスト2のアクションで、デッキの上から2枚(インク・ドロップを使ってプレイしたなら5枚)を見て1枚を手札に加えます。
- 強み:どれもケミボールの「壊し役」か、インク・ドロップの使い道になる。手札が途切れにくい
- 弱み:単体では盤面に影響しない。ハイボルテージ着地後は、入念な調査の5枚見る効果が使いにくくなる
- おすすめの使い方:ケミバッグ2.0はケミボールを壊して次のケミボールを探す「補充係」。入念な調査は、インク・ドロップが1つ余ったターンに撃つと見られる枚数が大きく伸びます

- 1ターン目にケミボールを置く
- 2ターン目にベイマックス「バッテリー残量低下」を出しておく
- 3ターン目、ハニー・レモン「極限への挑戦」を出し、登場時にケミボールを壊す。1枚引き、インク・ドロップを2つ得る
- インク・ドロップを2つ取り除き、バッテリー残量低下の上にハイボルテージを変身させてクエストする
3インクしか使っていないのに、場には攻撃力5・意思力8のレジェンダリーと、毎ターン1枚引けるハニー・レモンが並びます。
4ターン目以降は、インク・ドロップを得るたびにインクウェルが増えていくので、手札の重いカードにもすぐ手が届きます。
ハニー・レモンがいない場合でも、4ターン目にアイテムを2つ並べてラボのロボを出せば、同じようにインク・ドロップ2つで変身できます。

- 2ターン目にゴー・ゴー・トマゴ「機械技師」を出しておく
- 4ターン目、機械技師の上にゴー・ゴー・トマゴ「最先端」を4インクで変身させる
- 相手のキャラクター1体をインクウェルへ送り、機械技師の効果で自分のインクも1つ増やす
- ハニー・レモン「コスチューム・カタリスト」が場にいれば、さらに相手のキャラクター1体を手札に戻す
相手の盤面から最大2体を取り除き、自分は回避持ちのロア2と次のターンのインク1つを手に入れます。
相手のインクも1つ増えますが、こちらのインクも同じだけ伸びるので差はつきません。
むしろ、相手が育てていたキャラクターを失うダメージのほうがずっと大きくなります。

- ヒロ・ハマダ「未来のチャンピオン」を場に出しておく
- 5インクで、その上にヒロ・ハマダ「アーマー設計者」を変身させ、1枚引く
- 次のターン、ベイマックス「巨大ロボット」を、ダメージを受けた味方の上に4インクで変身させる
- アーマー設計者・巨大ロボット・最先端が、そろって回避と魔除を持つ
回避を持つキャラクターには回避持ちしかチャレンジできず、魔除を持つキャラクターは相手の効果で選ばれません。
相手から見ると、チャレンジでも効果でも触りにくいキャラクターが3体並ぶことになります。
アーマー設計者のロア3と合わせて、毎ターン安定して7ロア前後を積み上げられます。
1ターン目はケミボールを置きます。

初手でコスト1を引ける確率は66%ですが、コスト2以下なら99%、コスト3以下なら100%なので、引けなくても慌てる必要はありません。
2ターン目はベイマックス「バッテリー残量低下」かゴー・ゴー・トマゴ「機械技師」。
手札にハイボルテージがあればベイマックスを、「最先端」があれば機械技師を優先します。
初手7枚の平均インク可能枚数は6.09枚と多めなので、インク不可の「最先端」と「巨大ロボット」以外は、使わないカードを積極的にインクへ回しましょう。
3ターン目はハニー・レモン「極限への挑戦」が最優先。
ケミボールを壊してインク・ドロップを2つ作り、ハイボルテージの変身を狙います。
変身できない場合も、ヒロ・ハマダ「未来のチャンピオン」や「ロボット工学の神童」で次の変身の準備をしておきます。
4ターン目は「最先端」での除去か、ラボのロボでのインク・ドロップ補充。
5ターン目以降は、アーマー設計者や独創的な研究者で盤面の質を上げていきます。
「インク・ドロップはいくつあるか」「次に変身できる土台はどれか」を毎ターン確認することが、このデッキを回すいちばんのコツです。
ハイボルテージのおかげでインクに余裕が出てくる時間帯です。
独創的な研究者で捨て札のケミボールを回収し、極限への挑戦やケミバッグ2.0で壊して、手札とインクを増やし続けます。
ロアが12〜15まで伸びたら、アーマー設計者の守りを頼りに、ロア2〜3のキャラクターで一斉にクエストしましょう。
相手の大型が残っているなら、「最先端」や「コスチューム・カタリスト」で道を空けてから走り切ります。
- 映画『ベイマックス』が好きで、ヒロと仲間たちだけでデッキを組みたい人
- 重いレジェンダリーを序盤に着地させる、踏み倒しの爽快感を味わいたい人
- 第14弾の新しい仕組み「インク・ドロップ」を、いちばん活かせる形で遊んでみたい人
- アイテムを壊して手札とインクを増やす、やりくりの手順を考えるのが好きな人
- 変身を重ねるたびに盤面が強くなっていく、成長型のデッキが好きな人
最大の注意点は、ハイボルテージが出たあとのインク・ドロップの扱いです。

インク・ドロップは手に入れたターンにすぐ使えますが、ハイボルテージの効果で代わりにインクウェルへ置いたカードはエグザート状態なので、そのターンは使えません。
さらに、インク・ドロップがなくなると、2枚目のハイボルテージの変身や入念な調査の5枚見る効果も使えなくなります。
「今すぐ1インク欲しいか、来ターン以降のインクを増やしたいか」を、毎回選ぶようにしましょう。
次に、ケミボールは自分で壊すと2インクかかります。

ハニー・レモン「極限への挑戦」、ケミバッグ2.0、化学反応といった壊し役がいないと、ケミボールはほとんど仕事をしません。
壊し役の合計は9枚なので、ケミボールばかりが手札に集まったときは、何枚かをインクに回す判断も必要です。
また、キャラクターのロアは1〜2が中心です。

ハニー・レモン「極限への挑戦」、ラボのロボ、未来のチャンピオン、機械技師、ロボット工学の神童はいずれもロア1で、準備に時間をかけすぎると、速いデッキにロアで先を越されます。
準備役と稼ぎ役を意識して分け、3ターン目以降は毎ターン少しずつでもロアを取りにいきましょう。
最後に、相手キャラクターを処理する手段は「最先端」と「コスチューム・カタリスト」の計7枚が中心で、どちらも変身が条件です。

変身の土台を先に倒されると、除去もまとめて止まってしまいます。
2ターン目に置いた機械技師やバッテリー残量低下は、相手のチャレンジの的になりやすいので、閃光ケミボールや試作ケミボールで守ってあげるのも有効です。

ベイマックスデッキは、ケミボールを壊してためたインク・ドロップで、コスト7のハイボルテージを0インクで呼び出す、インク加速と変身が軸のデッキです。
ハイボルテージが場に出たあとは、ケミボールを壊すたびにインクが増え、ヒロたちの変身がどんどん重くて強いものになっていきます。
- ケミボールをハニー・レモンで壊せば、インク・ドロップが2つ手に入る
- インク・ドロップ2つで、ハイボルテージが3ターン目から0インクで変身できる
- ハイボルテージが場にいれば、インク・ドロップがインクウェルに変わっていく
- ゴー・ゴー・トマゴ「最先端」が、除去とインク加速を1回の変身でこなす
- ヒロ・ハマダ「アーマー設計者」が、変身した仲間に回避と魔除を与えて守り抜く
ヒロの研究室で生まれた発明が、仲間の力でひとつのチームになっていったように。
ケミボールの一粒一粒がベイマックスのエネルギーに変わっていくこのデッキで、ぜひ20ロアの勝利を目指してみてください。
「本ブログは、ディズニー・ロルカナ TCG に関連する商標および/または著作権を使用しており、ラベンスバーガーのコミュニティコードポリシー (https://cdn.ravensburger.com/lorcana/community-code-en) のもとで使用が許可されています。 私たちは、このコンテンツの利用やアクセスに対して料金を請求することを明確に禁止されています。本ブログは、ディズニーやラベンスバーガーによって公開、承認、または特別に認可されたものではありません。 ディズニー・ロルカナ TCG の詳細については、https://www.disneylorcana.com/en-US/ をご覧ください。」
▶ 動画でもロルカナ情報を発信中!
ロルカナの動画をYouTubeで公開しています。
ロルカナFAB! 
