【ロルカナ第14弾】キュレーターズ・ライブラリーとは?ハイペリアシティの収録カード・目玉レアを解説

ロルカナ日本語版のパックを開けると、7枚のうち1枚だけちょっと違うカードが入っていることに気づきます。

それが特別枠「キュレーターズ・ライブラリー」です。

第14弾「ハイペリアシティ」(2026年10月16日発売)にもこの枠は続投。

今回はなんとアイコニックのモアナが目玉になっています!

この記事では、

  • キュレーターズ・ライブラリーってそもそも何?
  • ハイペリアシティでは何が入っているの?
  • 注目の作品『ガーゴイルズ』『コルドロン』ってどんな作品?

をまとめて解説します。

(最終更新: 10月3日)

キュレーターズ・ライブラリーとは?

ひとことで言うと、海外版で先に出ていたカードを、日本語版で初めて収録する特別枠です。

ロルカナは海外(英語版)で先に始まったゲームなので、日本語版にはまだ登場していないカードがたくさんありました。

それを少しずつ日本語版に届けてくれるのが、この枠です。

ポイント内容
入っている場所各パックに1枚
どんなカード?海外版で先に登場し、日本語版では初収録のカード
レアリティコモンからアイコニックまで、すべて入る可能性あり
いつから?第12弾から続く、日本語版だけの仕組み
画像出典:タカラトミー公式

これまでの流れはこんな感じです。

弾キュレーターズ・ライブラリーの元になった海外セット
第12弾「WILDS UNKNOWN 未知なる彼方へ!」WINTERSPELL
第13弾「ヴァインズ・アタック!」WHISPERS IN THE WELL
第14弾「ハイペリアシティ」WHISPERS IN THE WELL + WINTERSPELL(まだ日本語版に来ていなかったカード)

つまり、1パック買うと「新弾のカード6枚+海外のみ登場していたカード1枚」が手に入るイメージです。

ハイペリアシティの目玉カード

アイコニック:モアナ – 好奇心旺盛な探検家

今回のキュレーターズ・ライブラリー最大の目玉。

アイコニックは、カード全面にイラストが広がるロルカナ最高峰のレアリティです。

本体のアイコニック(ミッキー/シンデレラ)とは別枠なので、ハイペリアシティではアイコニックが合計3種類入っていることになります。

エンチャンテッド:シンデレラ – 夢をかなえたプリンセス

もう1枚の目玉は、シンデレラのエンチャンテッド。

本体のアイコニックにも「ファッション界のシンデレラ」がいるので、今弾はシンデレラ好きにはたまらない弾です。

画像出典:タカラトミー公式

そのほかのエンチャンテッド

公式画像では、ほかにも次のカードのエンチャンテッドが確認できます。

  • ブラック・コルドロン
  • ホーンド・キング – 邪悪な魔王
  • さあいよいよオリンポスだ!
  • ジュディ・ホップス
  • ゴライアス – 一族のリーダー

など

収録されている主なキャラクター

公式の一覧画像から読み取れたキャラクターです(サブタイトルは省略)。

『コルドロン』

ホーンド・キング(複数)、ターラン、エロウィー、ヘン・ウェン、クリーパー、コルドロン生まれの兵

『ガーゴイルズ』

ゴライアス、エリサ・マーザ、ブロンクス、ブルックリン、ハドソン、レキシントン、ブロードウェイ、アンジェラ、コールドストーン

『ズートピア』

フラッシュ、ガゼル、ベルウェザー、クロウハウザー、フィニック、デューク・ウィーゼルトン、ジュディ・ホップス

そのほか

ミニーマウス – アメジストの勇者、ミッキーマウス、アイテム「レトロ進化装置」、ムーラン、マザー・ゴーテル、スティッチ、エルサ、アナ、モアナ、村長トゥイ、ジョン・スミス、ポカホンタス、シンバ、カー、ジェットサム、フロットサム、首なし騎士 など

画像出典:タカラトミー公式
画像出典:タカラトミー公式
画像出典:タカラトミー公式
画像出典:タカラトミー公式

『ズートピア』は本体のハイペリアシティにもジュディやニック、フラッシュなどが多数収録されているので、ズートピアファンは本体+キュレーターズ・ライブラリーの両方で集めがいがあります。

注目作品をかんたん紹介

キュレーターズ・ライブラリーには、日本ではあまりなじみのない作品も入っています。

ざっくり紹介しますね。

『コルドロン』(1985年)

ディズニーの長編アニメーション映画。

少年ターランが、予言の力を持つブタのヘン・ウェンを守りながら、恐ろしいホーンド・キングの野望に立ち向かうファンタジー作品です。

ディズニー作品の中でもダークな雰囲気で知られ、ロルカナではホーンド・キングのカードが複数収録されています。

『ガーゴイルズ』(1994年〜)

ディズニーのテレビアニメシリーズ。

昼は石像、夜になると動き出すガーゴイルたちが、現代のニューヨークで街を守る物語です。

リーダーのゴライアスと、刑事のエリサ・マーザの関係が見どころ。

海外では根強いファンがいる作品で、ロルカナでも人気があります。

キュレーターズ・ライブラリーの楽しみ方

コレクター向け

  • 最高レアはアイコニック(モアナ)とエンチャンテッド。どれも当てるのは大変なので、欲しいカードが決まっているならシングル買いがおすすめです
  • 『ガーゴイルズ』『コルドロン』はキャラクターがまとまって収録されているので、作品ごとにそろえる楽しみがあります

対戦向け

  • 海外ですでに使われていたカードなので、強さの評価が先に出ているのが特徴です
  • 日本語版で初めて使えるようになるカードも多いので、デッキの幅が広がります

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まとめ

  • キュレーターズ・ライブラリーは、海外版のカードを日本語版で初収録する特別枠(各パック1枚)
  • ハイペリアシティの目玉はアイコニック「モアナ」とエンチャンテッド「シンデレラ」
  • 『ガーゴイルズ』『コルドロン』『ズートピア』のキャラクターがたっぷり

新弾のカードだけでなく、この1枚も開封の楽しみのひとつ。

発売日の10月16日をお楽しみに!

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