【ロルカナ】『リメンバー・ミー』初参戦!ミゲル・ヘクターなど収録カードまとめ|第14弾ハイペリアシティ

ディズニー・ロルカナ第14弾「ハイペリアシティ」(2026年10月16日発売)で、ピクサー映画『リメンバー・ミー』がついに初参戦します!

音楽を愛する少年ミゲルと、陽気なガイコツのヘクター。

死者の国を舞台にした、カラフルで音楽いっぱいの物語がロルカナのカードになりました。

この記事では、10月3日時点で公開されている『リメンバー・ミー』のカードを、日本語版で公開済みのカードと海外版で先に公開されたカードに分けて紹介します。

(最終更新: 10月3日)

『リメンバー・ミー』ってどんな映画?

『リメンバー・ミー』(原題: Coco)は、2017年公開のピクサー映画です。

ミュージシャンを夢見る少年ミゲルは、音楽を禁じられた家で暮らしています。

ある日、不思議な力で死者の国に迷い込んだミゲルは、ガイコツのヘクターと出会い、家族の秘密に近づいていく……という物語。

「家族のつながり」と「忘れないこと(思い出)」がテーマの感動作で、劇中歌の「リメンバー・ミー」はアカデミー賞の歌曲賞にも輝きました。

ロルカナでのテーマは「捨て札」

公式配信(9/23のジャパンロアキャスト)では、「『リメンバー・ミー』のカギは捨て札」と紹介されていました。

  • 自分の捨て札が10枚以上あると強くなるカード
  • 捨て札からカードを戻したり、出したりできるカード
  • 自分からデッキの上を捨て札に置くカード

使い終わったカード=“思い出”を力に変えて戦うイメージで、映画のテーマとぴったり重なる作りになっています。

画像出典:タカラトミー公式

日本語版で公開済みのカード

ミゲル・リヴェラ – 街角の音楽家(アンバー/レア・エンチャンテッド版あり)

1コスト・攻撃力1/意志力2。

自分の捨て札に歌カードがあると、ロアが1増えて「歌声3」も得ます。

1ターン目から出せて、コスト3の歌を歌えるようになる、主人公らしい“入口”の1枚です。

エンチャンテッド版(224番)もあり、コレクターからの注目度も高いカードです。

画像出典:タカラトミー公式

ヘクター・リヴェラ – 街角の音楽家(ルビー/アンコモン)

1コスト・攻撃力2/意志力1・歌声2。

出したとき、デッキの一番上を捨て札に置けます。

自分で捨て札を増やせるので、「捨て札10枚以上」を目指すデッキの序盤を支えます。

ダンテ – 忠実なアレブリヘ(アメジスト/スーパーレア)

ミゲルの相棒の犬・ダンテが、死者の国の精霊“アレブリヘ”になった姿。

コスト6(変身4)・攻撃力6/意志力4で回避を持ち、捨て札が10枚以上あるとロアが2増えます。

画像出典:タカラトミー公式

ペピータ – イメルダの右腕(ルビー/スーパーレア・エンチャンテッド版あり)

ミゲルのひいひいおばあちゃん、ママ・イメルダの相棒である翼を持つ大きなアレブリヘ。

コスト5(変身3)・攻撃力4/意志力6で、捨て札が10枚以上あると攻撃力とロアがそれぞれ2アップします。

エンチャンテッド版(233番)も確認されています。

エルネスト・デラクルス – 手段選ばぬ音楽家(ルビー/レア)

ミゲルがあこがれる伝説の歌手。

コスト6・攻撃力6/意志力5・歌声8。

出したとき、歌声を持つキャラクター1体を退場させられます。

公式では、アイテム《ご先祖様のギター》で相手のキャラに歌声を持たせてから、デラクルスで退場させるコンボも紹介されていました。

画像出典:タカラトミー公式

歌カード

カード色/レアコストざっくり能力
リメンバー・ミーアンバー/スーパーレア6(合唱6)このターン、捨て札からキャラクターをプレイできる(エグザートで登場・同じ名前は1体まで)
ウン・ポコ・ロコアメジスト/レア3(合唱3)自分のキャラ2体を選び、どちらかがコスト3以下なら2体とも手札に戻す
あこがれのファニータアメジスト/コモン52枚引く。捨て札10枚以上なら3枚

《リメンバー・ミー》は映画のクライマックスを思わせる、ファンにはたまらない1枚。

デザインは「死者の日」がモチーフです。

《あこがれのファニータ》は、10月16日からのショップ大会・交流会のプロモカードにもなります。

画像出典:タカラトミー公式
画像出典:タカラトミー公式

アイテム

カード色/レアコストざっくり能力
ご先祖様のギターアンバー/コモン2出したとき1枚引く。キャラ1体にこのターン歌声を与える、などの能力
リヴェラ家の写真ルビー/コモン1「デッキの上2枚を捨て札へ」か「捨て札10枚以上ならロア1」を選べる
引き裂かれた切れ端ルビー/レア3捨て札10枚以上なら1枚引ける。デッキから捨て札に置かれたとき、《リヴェラ家の写真》があればタダで出せる

《リヴェラ家の写真》と《引き裂かれた切れ端》の組み合わせは、映画を観た人ならグッとくる演出ですね。

画像出典:タカラトミー公式

海外版で先に公開されたカード(日本語名は未発表)

英語版で公開済みのカードです。

日本語の正式名が出たら更新します。

リヴェラ家・死者の国の人たち

キャラクター(英語名)色・レアわかっていること
ミゲル(Promising Musician)アンバー歌を歌うたびにロアを1得る
ミゲル(Astonishing Musician)—ミゲルの変身カード。出したとき捨て札のキャラ1体を手札に戻す
ヘクター(Worldwide Sensation)レジェンダリー変身4。クエストか歌で、デッキの上3枚から歌を手札に加えられる
エルネスト・デラクルス(Idol of Millions)—相手の捨て札に歌があるとロアが増える
ママ・イメルダ(No-Nonsense Ancestor)アメジスト・レアコスト4・5/5。出したとき捨て札3枚をデッキの下に戻す(戻せないと自分が退場)
ママ・ココ(Visiting the Park)—詳細不明
アブエリータ(Loving Grandmother)アンバー・コモンコスト3・3/3。能力なしでロア2
ビクトリアおばさん(Disapproving Ancestor)アメジスト・コモンコスト6。出したとき、相手キャラ1体を次のターンの始めにレディできなくする

ダンテ・ペピータ

キャラクター(英語名)色・レアわかっていること
ダンテ(Enthusiastic Stray)—出したとき、キャラ1体に一時的にチャレンジャー+2
ダンテ(Strange and Endearing)—回避。捨て札10枚以上でロア+1
ペピータ(Watchful Alebrije)アメジスト・アンコモンコスト2・チャレンジャー+2

歌・ロケーション

カード(英語名)わかっていること
歌「Though I Have to Say Goodbye」ルビー。捨て札に落ちた歌の枚数ぶん攻撃力アップ
歌「Never Too Far Apart」アンバー・レア・コスト9(合唱9)。デッキの上9枚から歌声持ちキャラを最大3枚手札に加える
ロケーション「死者の国(Marigold Bridge)」マリーゴールドの橋。詳細不明

ミゲルの家族がどんどんカードになっていて、『リメンバー・ミー』だけでデッキが組めそうな勢いです。

『リメンバー・ミー』カードの使いどころ

色はアンバー・アメジスト・ルビーに散らばっています。

組み合わせの候補はこんな感じです。

  • アメジスト×ルビー(捨て札型)
    ヘクターや《リヴェラ家の写真》で捨て札をため、ダンテ・ペピータで一気にロアを稼ぐ
  • アンバー×ルビー(歌型)
    ミゲルと歌カードを中心に、《リメンバー・ミー》で捨て札のキャラを呼び戻す

コレクター目線の注目カード

  • ミゲル – 街角の音楽家(エンチャンテッド)
    初参戦作品の主人公のエンチャンテッド。今弾の注目株
  • ペピータ – イメルダの右腕(エンチャンテッド)
    色鮮やかなアレブリヘは、エンチャンテッドの特殊イラストと相性抜群
  • リメンバー・ミー(歌)
    作品名そのままの1枚。ファンなら通常版でも手元に置きたい

初参戦作品のカードは、発売後に人気が伸びやすい傾向があります(第13弾の『カールじいさんの空飛ぶ家』『モンスターズ・インク』でも同じ流れでした)。

当たりカードの予想はこちら。

まとめ

  • 『リメンバー・ミー』は第14弾「ハイペリアシティ」でロルカナ初参戦
  • カードのテーマは「捨て札」。捨て札10枚以上で強くなるカードが多い
  • ミゲル・ペピータにはエンチャンテッド版あり
  • 家族のキャラクターも多数登場し、作品単体でデッキが組めそう

発売日の10月16日以降、全カードがそろったら作品別まとめ記事として更新します。

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